【Lesson.56】タケノコとつくし

本日はチョークアートで今が旬の春の山菜。タケノコとリアルなつくしの質感を探って描いてみました!タケノコは縦の線を使ってザクザク描いていきます♩つくしは透明感を出しながらリアルな表現に挑戦!

パステルは『ぺんてる 専門家用パス25色セット』を使用しています。

公開しているデザインはあくまでも個人で楽しむ範囲で参考にしてください。販売作品としてご利用されませんようお願いいたします。また、手順の転載または配布、印刷など、第三者の利用に供することを禁止します。

タケノコを描く

タケノコの皮の下の方は皮が柔らかいので滑らかな質感を残しておきます。

上の方は茶系のパステルを使って縦線を描くように塗っていきます。ザクザク思い切って大胆に塗っていきましょ!きれいに線が揃うと楽しくなってきますよ♩

葉を描く

皮と同様に縦の線で塗っていきます。

つくしとスギナを描く

つくしの頭の部分はとっても細かいですが小さな点を描きこみながらリアルに近づけていきます。

スギナはつくしの近くに必ず咲いてるこの草。実はつくしと同じ根っこから咲く親戚みたいな存在。小さなクリスマスツリーみたいで可愛いですね♩

仕上げ

最後にタケノコの毛をホワイトペンシルで描いていきます。一気にリアル感が増しますね!

完成

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